政策・目標

All for All 〜みんながみんなのために〜

すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会を!

1. チルドレンファースト(子ども第一)

     
  • 潜在的ニーズも含めた待機児童ゼロへの抜本的取り組みの強化
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  • 保育所と待遇改善による保育士の確保
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  • 幼児教育の無償化
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  • 子ども食堂や学習支援教室、学童保育への支援
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  • 生活に困窮する要支援家庭やひとり親家庭等への支援拡充

2. 若者が希望を持てる社会づくり

     
  • 返還免除型奨学金制度の創設
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  • 将来世代への負担の先送りになる赤字国債依存の政治からの脱却
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  • 税金がしっかりと私たちの暮らしに返ってくるよう、消費税等税金の使い道改革
消費税5%から8%の増税で増えた年間約8.2兆円のうち、実際に子育てや高齢者福祉に使われているのはたった2割弱の約1.35兆円! 国民に約束をしていた全額、社会保障・福祉目的税化には程遠い現状です。

3. 安心して働ける労働環境の整備

  • 「同一労働同一賃金推進法」の制定で正規と非正規の格差を是正
  • 労働者派遣法を見直す等、正規雇用を増加
  • 労働時間・残業代の支払いをはじめとする労働基準法の徹底遵守
  • 高齢者雇用の促進
  • 障がい者雇用の促進と賃金増

4. シニア世代・障がい者の安心を守る

  • 約10万人、総額598億円の年金支給漏れ問題の原因を徹底調査し1日も早い対象者への救済支援
  • 車が運転できなくても誰もがどこにでも行ける、高齢者・障がい者の外出支援
  • 特別養護老人ホーム、地域密着型介護施設等高齢者の入所・通所施設の整備促進
  • グループホーム等、障がい者福祉サービス施設の整備促進と障がい者差別解消法の更なる推進

5. 市民やNPOの力による地域再生

  • 地域における対話の場の創出により市民力強化
  • NPOの力を活用することによる、地域課題の解決

6. 世界に通用する人材の育成

  • 英語教育の拡充と留学支援
  • 小中学校での多文化理解教育の充実

7. 専守防衛の強化・安全保障体制の整備

  • 現実に則した安全保障政策と憲法を国民とともに構想する

8. 少子超高齢化社会に対応した交通ネットワークとまちづくり

  • 公共交通の再編、ネットワーク化で人口減少社会に対応したコンパクトシティの形成
  • 市民合意の進まない宇都宮市のLRT(次世代型路面電車)の再検証