私の思い

私が目指しているのは、将来の世代がより豊かな選択肢を持てる、信頼できる日本の実現です。この国のどの地方のどの家庭で生まれても、将来に対して希望を持てる社会を構築します。

私自身以前は海外志向の強い人間で、ジョージア等旧ソ連圏の2か国の日本国大使館で開発援助の仕事を約4年半勤務していました。その期間、日本の財政赤字は拡大の一途をたどる一方、国民の間で年金などの社会保障への心配の声は大きく、政府のお金を海外で使う仕事をしていた私にとって本当にそのお金の使い方が適切なのかという迷いは日に日に膨らんできました。

そんな中発生した東日本大震災により、私は日本という国を強く意識するようになりました。海外での仕事に別れを告げ、仙台で復興支援の仕事を始めた私は、本当にこのままで日本の地方は持続可能なのかという問いに直面しました。財政赤字と少子高齢化という現状を抱えながら、日本社会は様々な不信に満ち溢れていると感じました。

そういった不信を解消し、未来に希望を持てる支え合い社会をつくります。

市民の皆様にしっかりと「渡辺のりよし」の思いを伝えられるよう、街頭でも積極的に発信しています。

政策・目標

 法定ビラ

こちらのビラデータをプリントアウトし配布することは、公職選挙法にて禁じられておりますので、ご注意ください。

プロフィール

1983年(昭和58年)2月14日生(34歳)

《学歴》

宇都宮市立陽光小学校、宇都宮市立陽南中学校、栃木県立宇都宮高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業

《職歴》

民間企業に入社後、在ジョージア(グルジア)日本国大使館、在タジキスタン日本国大使館に勤務。公益財団法人さなぶりの社員として東日本大震災復興支援業務に従事。その後、松下政経塾入塾(第36期生)。

現在、民進党県連副代表、民進党栃木県第1区総支部長